介護事務講座の質問Q&A
| ◆ ここでは皆様からのよくあるご質問にお答えいたします。 | |||
| 【Q1】介護報酬管理士ってどんな資格ですか? 【A1】介護報酬管理士とは、介護サービス費請求業務における、専門的知識や、技能を有する者として、医療・介護字事務教育センター技能認定協会が認める資格のことです。医療事務と同様に民間の資格ではありますが、履歴書にも記入して頂ける資格です。受講終了後、技能認定試験に合格された方に、この称号が付与されます。(認定試験は2ヶ月に1回の割合で実施しています) 弊社講座終了後、受講資格が与えられます。 【Q2】検定試験は難しいのですか?(検定試験の合格率は?) 【A2】各回によって波はありますが、2級介護報酬管理士の場合、約50%の合格率です。検定試験はテキストや問題集、資料などの持ち込みが可能です。時間は90分で、学科問題、実技1(居宅サービス明細書)、実技2(施設サービス費明細書)の3つに大きく分かれ、すべての部門において70点以上の得点を持って合格となります。 【Q3】パソコンの講座はありますか? 【A3】確かに現場ではパソコンによる入力が基本です。しかし、パソコンのソフトはその事業所ごとに違い、仕様も全く異なるため、パソコンの講座を行なったとしても、その内容や費用が無駄になる可能性が大きいと考えられます。また、同じソフトだとしても、制度の改正に伴い改良されたとしたら、また最初から使い方を覚えなければなりません。 反面、手書きで正確な介護報酬請求が行なえるだけの知識と技能があれば、全国のどこの現場においても通用します。そのような考えから、当センターでは無駄な時間とお金をかけない意味で、あえてパソコン講座を導入せず、知識と技能をしっかりと身につけて頂くことを主眼において、カリキュラムを設定しています。 【Q4】受講料のことを詳しく教えて下さい。 【A4】添削料、テキスト、資料、練習問題集、すべて込みで 計32,000円となっています。 テキスト等はすべて、弊社とOEM契約を締結している「医療・介護事務教育センター」オリジナルのもので、制度の変化にも即座に対応します。また、練習問題集は介護報酬請求業務の理解を助ける大きな力となります。(介護保険に関する問題集は全国どこの書店にもありません。当センターでの取り扱いのみです。) また、講座の受講に際しては上記以上の料金をいただくことは一切ございませんのでご安心ください。 【Q5】教育訓練給付金制度や自立支援給付金制度(母子家庭)の対象講座ですか? 【A5】申し訳ございません。 現在、当講座は教育訓練給付金制度の対象となる「厚生労働大臣指定」の講座ではございません。 教育訓練給付金制度は、一定の条件を満たす、ごく限られた方が対象となっております。当センターでは、当制度の対象講座ではない分、内容は充実のままで、受講料をいずれの教育機関よりもお安く提供させていただいております。 |
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