回想的手法を活用したレクリエーションを受講して
| K.Rさん(女性) 【評価】大変良かった (理由)現在自分が抱えている問題を解決する糸口になるお話だった。とても勉強になりました。 (感想) デイサービスで、ケアスタッフとして働いている者です。 毎日のレクリエーションで頭を悩ませているのですが、今日の講座で目からうろこ的な感動がありました。 先生のユーモアたっぷりで軽妙なおしゃべりもさることながら、とても感慨深いお話が聞けて、とても良かったです。 改めて、福祉に対する志を高く持っていこうと思えたし、先生の言われる様に原点にかえって人を思い、心の通う介護を目指して、日々頑張っていくつもりです。 本日は本当にありがとうございました。 【大江講師のコメント】 いつでも、どこでも利用者さんとかかわり、笑い、共に楽しむ。すべてをとらえた生活レクリエーションで、私は良いと思いますよ。 かしこまって「絶対に楽しく」とか、「時間を消費」とかでは、構えが丸見えで利用者さんも構え、疲れてしまいますね。 常に自分がどうして欲しいかを考えれば、ケアは簡単で、純粋なものだと思いますよ。 これからも頑張って下さいね。期待しています。また会いましょう!! |
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| Y.Kさん(男性) 【評価】大変良かった (理由)わかりやすく、よく理解できた。 (感想) 資格取得後、実務経験はありませんが、以降、数多くのセミナー・シンポジウムなど参加し、勉強をしている中で、今回の講座は私が最も知りたかった、聞きたかった内容でした。 講師の実践による話には、大変興味があり、短時間で残念な気持ちがします。 介護は理屈ではないことや、現場での厳しさ、つらさの中での楽しみ、利用者最優先の姿勢には、講師の人柄とともに感銘を受けました。 介護に携わる者として、高い志と原点を忘れるなとの言葉を、自分も大切にし、将来関わっていきたいと思いました。 【大江講師のコメント】 今の介護の現場は病んでいます。 それを治そうと懸命に努力する人がまた病んでいく…。 私は、明るく活力ある介護職の育成こそが、使用者の生きがいにつながるものと信じて、仕事と講師と続けています。 現状をしっかり把握していただき、諦めるのではなく、「だから前進していく」そんな職員が必要なのです。 しっかり聴いていただき、ありがとうございました。 |
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| A.Cさん(女性) 【評価】大変良かった (理由)とてもわかりやすく、熱く語ってくれました。 (感想) 回想的手法を使ったレクリエーション講座を受講して、利用者さんが喜んでくれるレクリエーション会話・話術を教えていただき、ヘルパー2級で実習で行った時の事を思い出しました。 ペットボトルボーリングを一緒に何人かの利用者さんとしました。スタッフの方は「これ、みんなでしとってー」と言って、その場を離れました。私はすっごく悩みました。大江先生の話を聞き、うなずくものがありました。歌への意味、思い、とっても勉強になりました。ありがとうございました。 【大江講師のコメント】 相手の気持ちになる事は、私は簡単な事だと思っています。大切な人に置き換えてケアすれば、どの方でも喜び、満足・納得してくれると思っています。 レクリエーションは苦労して考えて行なうものではないと思います。より自然に、共に楽しみ、感動し、分かち合うことが大切ですね。これからの福祉の世界での活躍を期待していますよ。 がんばっていきましょうね。 |
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| H.Kさん(女性) 【評価】大変良かった (理由)生活の中でのレクがよくわかりました。 (感想) 今までレクと言えば、憂鬱でした。 これはレクの時間だから、レクをしなくてはいけないという、発想だったからです。 今日の講座で生活レクリエーションという事を教わり、生活全体を通して、利用者に感動を与える事の大切さを学びました。 また、楽しい事だけがレクではなく、時には涙を流す事、喜怒哀楽を普通に感じて頂けたらと思いました。 講義内容にとても感動しました。明日からのケアに取り入れていきたいと思います。 【大江講師のコメント】 “喜怒哀楽”どれ一つ欠けても“人”と言えなくなってしまうと思っています。 認知症になっても、表現できないだけで、必ず感じていると信じてケアしていく事が重要な事だと思います。 個々をとらえ、人生を充実していただくという気持ち、思いやり、優しさが大切です。 これからも今の気持ちを忘れずにがんばって下さいね。 |
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| K.Nさん(女性) 【評価】大変良かった (理由)この世界に入った『原点』が大切である。 (感想) 何かつまずいたり、迷ったりした時はまずは「原点」に戻って初心の気持ちを大切にし、自分がどうしたいかを考えて「10のうち1つでも」利用者のためになる事が出来たらいいなと思います。 私用と仕事を切り替えて、家に持ち帰らないということは、とても大切だと思いました。なかなか難しい事ですが、切り替えていかないと、やっていけないのも事実です。 実習で行った現場と講習での理論の違いに皆、戸惑い、一歩を踏み出す事が出来ないみたいです。 【大江講師のコメント】 現実と理想のギャップを感じられれば合格ですよ。そこから一歩を踏み出せれば更に及第点!! 大きく前に進む必要はありません。少しずつ、少しずつで良いと思います。 大いにつまずき、迷い、考える事は、強くなる為に大切な事だと思いますよ。“原点”から逃げ出すことなく、この世界で共に生きていきましょうよ。きっと笑って進める日が来ますからネ…。 |
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| K.Tさん(男性) 【評価】大変良かった (理由)勉強をしていた頃の気持ちに戻れたように思います。これからも利用者さんの事を考えて仕事をしていきたいです。 (感想) 先生も言われていましたが、本当に利用者さんの生きてこられた背景を理解し、全体的に自然に笑いがおこるような関わりを持ちたいと思いました。 小学唱歌は、大体の利用者さんが知っており、その当時の話が出たりします。ただ、自分がその時代の事を理解できていない事があるので、中々話を膨らます事が出来ていない現状もあります。 専門学校で習ってきた利用者さんの事を大事に思う気持ちに戻り、これから自分の施設でも、他の職員を巻き込んで、利用者さんが来所している時間中、楽しくてたまらないような施設を目指したいと思います。 【大江講師のコメント】 真剣に聞いていただき、ありがとうございました。リーダーシップをとって、皆をより良い方向に導いていく事は大変だとは思いますが、熱さと愛情を一生懸命に表現すれば、人は道を共にしてくれます。方向は一つですね。 利用者さんの笑顔、心の安定、穏やかさ、満足を得られれば、素晴らしいデイケアが実現できますよ。 がんばって下さいね。大いに期待しています。 |
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| T.Mさん(女性) 【評価】大変良かった (理由)回想レクがどんな感じのものかわかった。先生のお話が聞けてよかったです。 (感想) 私は通所介護に勤めています。レクリエーション担当の時は、毎回何をしようかと悩んでいます。 レクレーションを始める前の話題にも頭を悩ませます…。 本日の講座を受け、まず自分に出来ていないことは、「考える」「調べる」はやっていません…。努力が足りませんね…。そして集団の中で孤立されている方への関わりもできていません。 自分が出来ていない事をたくさん言われ、脳が痛くなりましたが、逆に自分を見直すことが出来たように思います。 私もこの仕事をしていく上で「ご利用者様のために」「ご利用者様を一番に」考えています。だからこそ、考え、調べるkとが必要だと思います。そしてどんどん関わりをもっていきたいと思います。 自分のできることから少しずつでもやっていきます。 本日は本当にありがとうございました。 【大江講師のコメント】 誰もが自分のことを理解してもらえれば、うれしい気持ちになると思います。 一人ぼっちは寂しいし、語りかけてもらえなければ悲しくなりますよね。 たくさん関わって、しつこいくらい語りかけてみましょう。共に幸せになれますよ。 よく理解していただいてありがとうございました。がんばって下さいね。 |
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| T.Kさん(女性) 【評価】大変良かった (理由)自分のためになった。これからすぐに活用できるため。 (感想) 回想をすることが、とても入居者さんの為になることがわかり、レクリエーションはいつでもできること。少しのことでもレクになることを教えてもらい、これからの仕事で使っていきたいと思った。 実際に出来るようなことを教えてもらえ、とても良かった。 今は事務的な仕事に追われ、入居者さんと関わっていく時間が取れなかったが、「入居者さんのために」という言葉を考えながら、少しの時間でもみつけて、話しに行くようにできたらと思う。 レクだけでなく、介護とは…の部分の話も聞くことができ、自分の福祉への考えを再度考えさせられるものがあった。 【大江講師のコメント】 生活リハビリという実践があるなら、生活レクリエーションも当然に実践できると思っています。 いつでも利用者さんを楽しませたり、感動させたり、喜んでもらったりできるような関わりが大切で、理論だけでなく、実践が重要です。 時間に追われていると感じながら生活していくと、自分も他人も幸せになれませんよ。 常に心にゆとりを持って楽しく前に進んでいきましょう。 がんばって下さいね。期待していますよ!! |
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| S.Mさん(男性) 【評価】大変良かった (理由)利用者とのコミュニケーションの原則が理解ができました。 (感想) 自分は施設勤務の立場ではありませんが、音楽で楽しんでいただける時間を施設からいただき、月4回・1時間、音楽活動をしています。 その中で、一人一人とのコミュニケーションがとても大切で、そこから色々な活動に発展していき、利用者の方への幸福感も生まれるものと思っています。私の場合は音楽ですが、先生の講座の中で、会話のポイント等、大切な点が再度確認する事ができました。 集団の中での個の対応の原則も納得できました。 必ず出くわす場面で、どう皆さんが満足していただけるかが課題でした。学んだ事を活かしていきたいと思います。 ありがとうございました。 今後もこの様な講座の開催を期待いたします。 【大江講師のコメント】 音楽・歌は、本当にいいですね。日本人の心が薄れていく時代で、高齢の方に思い出の音楽、歌を楽しんでいただける活動をされていることは、大変に素晴らしい事であると思います。 今回の講座が少しでも今後の活動の参考になり、役立てれば本当に嬉しく思います。 遠方からの参加、ありがとうございました。今後もますます活躍して下さい。 |
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| H.Nさん(女性) 【評価】大変良かった (理由)テンポが良く、内容も具体的でわかりやすかった。現実的には難しい事も多いけど、出来ることを少しでもやっていきたいと思った。 (感想) 多人数の施設の中では、もっと工夫しなければならない問題もあると思うが、歌を取り入れてやっていきたいと思います。 集団で無理な所は個別に対応するようにしたいです。一番落ち着いて時間が取れるのは、入浴(特に湯船につかっている時間)なので、その時は次の段取り等を考えてばたばたせずに、回想的手法でコミュニケーションをとりたいです。 関わる事で、生活のプロになります。 実践的にグループに分かれて何か一つの歌を取り上げてやってみてほしかった。自分たちでもやってみたかったです。 【大江講師のコメント】 そうですね。今後は実践して感覚をつかめるような講座にしてみたいと思います。より充実した講座となるよう努力します。その際はまた来てください。ありがとうございました。 業務の中では、なかなか実践は難しいと感じるところもあると思いますが、ケアの中でも対話や、スキンシップ・コミュニケーションは十分にとれますよ。 要は、常に“関わっていく”という姿勢・思いやり・優しさが、利用者さんの心の安定、穏やかさ・充実感につながるものと、私は信じて実践しています。これからもがんばって下さいね。期待しています!! |
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| M.Kさん(男性) 【評価】良かった (理由)現在のレクを考え直せた。工夫が必要だとわかった。 (感想) 今回、回想レクリエーション講座を受けて改めて「原点」を考えさせられました。 私も徳用の経験をしていた時に、職員の都合で組んであるタイムスケジュールや流れ作業が嫌になり、今の有料老人ホームで働いています。しかし、作業的な仕事を今もしているのではないかと気付きました。日常の会話にももっと、目を持っていき、コミュニケーションをし、深い関わりを持つ事が大切だと思いました。 今日受けて聞いたことは、もっと実施していき、施設スタッフにも報告・実施の促しをしていこうと思います。中々相手の話を聞くことはできても『調べる』事がまだ足りないと思います。一人一人の認識と、その人のこれまでの人生を回想していく事が大事だとわかりました。 短い時間でしたが、とても内容が充実していました。 楽しく受けました。ありがとうございました。 【大江講師のコメント】 誰でも一番楽しかったころを思い出すと、ほのぼのと穏やかな気分になりますね。要はその時間を演出してあげれば良いのです。その為の勉強も大切ですよ!! ケアの中でも十分にレクは可能ですね。対話・スキンシップ・コミュニケーションはその場面でも図ることができます。 生活リハビリという言葉があるなら、生活レクという実践も当然に、自然に行なわなければなりませんね。 常に利用者さんの気持ちを考え、より良いケアを目指しましょう。これからもがんばって下さい。 期待しています。 |
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| T.Mさん(女性) 【評価】大変良かった (理由)現場でされている事を話され、とても内容の濃い講座内容でした。 (感想) 今回の講座を受けれて本当に良かったと思います。 今の私の反省は、11月から週1日の認知症デイサービスで働いていますが、利用者さんのプロフィール・つまりファイルをよく見ていなかった事です。基本ですがその事により、元々口下手で話術がない方なので、ますますコミュニケーションがとれていなかったです。 実際、現場でも時にはボーリング遊びをしていますが、みんなが本当に喜んでいるのか、楽しくなさそうな人に気付き、そのままにするのではなくて、関わっていくようにしようと思います。 認知症の方は、ただ今は病気なだけで、私よりも人生経験豊富な人生の先輩なのだから、誠意をもって、昔の共通の話題を取り入れるよう、自分も雑学を学ばなくてはとも思います。 話術は苦手だけど、楽しい事や、昔の事を思い出していただくように、気持ちを込めて関わっていく事が大切。 時間内にすることも勿論大切ですが、利用者さんの気持ちを考え、自分がされて嫌な事は絶対にしないという事は、とても大切な事だと思いました。 ちょっとした関わりをもつ事で違ってくるのだから、私ももっと自分の殻を破り、抜け出して今回よりも次回が、利用者の人と近づける(心が通えるよう)ように、現場で、今日学ばせていただいた事を活かしていこうと思います。どうもありがとうございました。 【大江講師のコメント】 人はそれぞれに人生があって、利用者さんには現在があります。 当然、私たちもそれに当てはまりますが、高齢で更には認知力の低下となれば、なかなか思い出は作れません。私たちは作れますし、今までの思い出を簡単に振り返る力もありますよね。 思い出すことが困難な使用者さんに、少しでも楽しかった頃の出来事を思い出してもらおうと思えば、投げかけ、関わり、その方のバックグラウンドを知り得ることもとても大切になりますね。がんばって下さい。期待していますよ。 |
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