介護基礎研修講座

科目実習免除型(U)150時間
介護職員基礎研修課程修了者は、ヘルパー1級の上に位置付けられ、サービス提供責任者の任用資格になります!しかも、ヘルパー1級の修得期間(半年)に比べ、わずか3ヶ月(条件有)で修得可能!
1級課程は平成24年度を目途に介護職員基礎研修に一元化される予定です。
『介護職員基礎研修は、介護職員として介護サービスに従事しようとする者を対象とした基礎的な職業教育として、対人理解や対人援助の基本的な視点と理念、専門的な職業人として職務にあたる上での基本姿勢、基本的な知識・技術等を習得させるとともに、介護職員については将来的には、任用資格は介護福祉士を基本とすべきであることを踏まえて、より専門的な知識・技術を習得するための機会とすることを目的とする。』
                            ※介護員養成研修の取扱細則より引用
 講座概要
対 象 ヘルパー2級以上の有資格者で実務経験が1年以上の方
受講料 98,000円(テキスト代含む)
講座内容 1.家庭学習
・添削問題、全6回提出
・質問用紙の質問可
※分からない所はしっかりサポートさせていただきます。
2.実技スクーリング(講義)
・全13回 AM9:00〜PM17:00
各科目ごとにテスト有(テスト6回・実技テスト1回)
3.施設実習 なし
認定証 厚生労働省告示第412号に規定する終了証明証交付
開講日 平成20年6月1日(日)
【日程】
1回目 6月1日 (日) 9:00〜17:00
2回目 6月8日 (日) 9:00〜17:00
3回目 6月15日 (日) 9:00〜17:00
4回目 6月22日 (日) 9:00〜17:00
5回目 6月29日 (日) 9:00〜17:00
6回目 7月6日 (日) 9:00〜17:00
7回目 7月13日 (日) 9:00〜17:00
8回目 7月27日 (日) 9:00〜17:00
9回目 8月3日 (日) 9:00〜17:00
10回目 8月10日 (日) 9:00〜17:00
11回目 8月24日 (日) 9:00〜17:00
12回目 8月31日 (日) 9:00〜17:00
13回目 9月7日 (日) 9:00〜17:00
修了式 9月14日 (日) 10:00〜12:00
◆◆なぜ今、ホームヘルパー2級が必要なのか?◆◆
ホームヘルパー2級のススメ
介護職員基礎研修について(通信講座受講料推定)
明年より始まる介護職員基礎研修をホームヘルパー2級の資格なしで受講されますと、
500時間という長時間の研修時間が必要となり、受講料も30万円程度が予測されます。
2級取得後、実務経験を1年以上つみ、150時間という短時間で研修講座を受講されることが
(受講料約10万円)現実的な選択と言えるのではないでしょうか。
受講条件(推定) 講義時間 自宅学習 施設実習 予想受講料
@経験・資格なし 23日 180時間 140時間 320,000円
A2級取得 実務経験なし 18日 100時間 140時間 250,000円
B2級取得 実務経験1年以上 10日 80時間 0時間 98,000円
※上表記により、まず2級取得後、Bで介護職員基礎研修を受講される道が最も有利と思われます!!
〜やっぱりヘルパー2級は介護の入り口です〜
介護基礎研修に関するQ&A
新たに始まる介護基礎研修について、厚生労働省から発表された実施要綱だけでは未だ不明瞭な点が多いのも事実です。
そこで、平成18年7月下旬に厚生労働省老健局振興課人材研修係に対し、それらの明瞭にされていない疑問点を質問し、同年8月7日に回答を得たものの中より、いくつかまとめて掲載します。
【Q1】 訪問介護員養成研修について(ヘルパー2級養成講座)
【A1】 将来的には、訪問介護員養成研修に代わり、介護職員基礎研修を基本的な研修としていく予定ではありますが、当面は訪問介護員養成研修についても存続していく予定です。
もし、廃止されることになれば、現在の訪問介護員養成研修修了者が就業し続けるには、経過期間終了までに「介護職員基礎研修」を修了しておくことになります。
訪問介護員養成研修の廃止については、実態をよく見ながら判断していくこととしており、現在のところ、具体的な時期については未定です。
介護報酬が減算されるということも現在のところありません。
【Q2】 介護福祉士一本化について
【A2】 介護福祉士への一本化が報道されておりますが、現在のところ国家資格である介護福祉士を今後、積極的に養成して行く方針ではありますが、一本化にあたっては具体的な時期など未定です。
【Q3】 修了生の位置づけ
【A3】 介護職員基礎研修の修了者は、時間数に限らず1級と同等、もしくは1級よりも位置づけとして上と考えてもいいと思います。
その場合、500時間、150時間の修了者すべてがサービス提供責任者として従事することも可能です。
(日本医療企画「ホームヘルパー通信」より抜粋)
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