学び合い療法

学習によって認知症の進行を予防・改善し、その人らしく生きていけるように…

誰でもできる簡単な問題が脳を活性化し、認知症の予防や克服に役立ちます。症状の改善につながるコミュニケーションのとりかた。「学習」が二次的にもたらす「学び合い」について。
認知症が軽減され、笑顔・コミュニケーションが増し、人間関係を深められる講座を受講してみませんか?
講座概要
対 象 年齢・男女問わず
定 員 30人
受講料 4000円(テキスト代込み)
会 場 福祉情報センター3F研修室
広島市西区観音新町2丁目2-15
日 程 準備中です
時 間 10:00〜12:30
学び合い療法のススメ
この療法の一番の目的は、「とにかく楽しく脳を働かせる」ことで、間違いを正すことが
  目的ではないということがポイントです。
難しい問題を考えている時より、カンタンな問題をスラスラ解いている時の方が、脳の
  重要な部分である“前頭前野”が活発に働きます。
その人、1人1人のレベルに合った問題で取り組んでいきます。
認知症の方はもちろん、予防的に今健康な人が行なうことも、大きな意義があります。
楽しく、リラックスして行なうことが大切です。

〜受講生の声より〜
「先生がとても分かり易く説明されたので、大変良かったです。これからデイサービスで今日の講座を活用させていこうと思いました。」 (40代女性K.Mさん)

「私も、ヘルパー2級の実習に行った時、デイサービスもグループホームでも、もっと利用者さんが今より元気に、笑顔や表情が増えるのに、何か出来ないのかとすごく疑問に思っていたので、ビデオや話を聞いて、全ての事業所や病院で取り入れるべきだと思いました。人手が足りない等の問題もあると思うが、長い目で見ると結局その方が利用者、家族やみんなの為になるのだと実感しました。そして、簡単なことの方が、脳をよく使っているというのはすごくおもしろいと思いました。私も、自分の父と母にすすめてみようと思っています。 (40代女性M.Yさん)

「どのように学習で療法していくのか分かったのでとても良かったです。ビデオを通して、実際どのようにして行なっているのか良く分かったし、例題問題など自分でやってみることで理解できました。」 (20代女性 K.Mさん)

「こんなすばらしい結果が出ているので、是非デイサービス・グループホームでも行ったらいいと思いました。」 (50代女性T.Yさん)
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